家族が集まって過ごすリビング。
食事をしたり、子どもが勉強したり、遊んだり。
わが家では、リビングが家族それぞれの時間を過ごす場所になっています。
だから家具を選ぶときも、見た目だけではなく、
” 実際の暮らしで使いやすいか ” を大切にしてきました。
家を建てたとき、双子の子どもたちはまだ3歳。
今選ぶ家具を、この先ずっと使い続けるとは考えていませんでした。
そこで意識したのが、
- 子どもが汚しても拭きやすい・お手入れしやすい
- 傷がついたり壊れたりしても買い替えを考えやすい価格
- 子どもの成長に合わせて買い替え・追加がしやすい
- もちろん、シンプルで好みのデザイン
ということ。
そんな理由から、わが家のリビングにはIKEAの家具が多くあります。
この記事では、わが家のリビングで実際に使っている家具・インテリア7つをご紹介します。
yuuこれからリビングの家具を選ぶ方や、IKEAの家具を取り入れたい方の参考になればうれしいです。
わが家のリビングインテリア|家具の選び方


リビングの家具を選ぶとき、私が大切にしたのは、「今の暮らしに合っていること」。
家を建てた当時、双子の子どもたちはまだ3歳でした。
小さな子どもがいる暮らしでは、家具をきれいな状態で保つのはなかなか難しいもの。
食べこぼしや飲みこぼし、遊んでいるときにつく傷。
だからこそ、最初から「多少汚れても、傷ついても気にせず使える家具」を選びました。
子どもと一緒に使いやすい家具


家具選びで特に気にしたのが、お手入れのしやすさ。
- 汚れても洗える、または拭きやすい
- 日常的に気兼ねなく使える
- 子どもが多少雑に扱っても神経質にならずに済む
そんな家具を選ぶようにしました。
子どもが小さいうちは、家具も一緒に成長していくもの。
今の暮らしに合う家具を選び、必要になれば買い替えたり、追加したりする。
そんな考え方でリビングを整えています。
買い替えやすさも大切


もうひとつ大切にしたのが、価格です。
傷がついたり壊れたりしたときに、
「高かったからどうしよう……」
と悩むよりも、必要になれば買い替えを考えられる価格帯であること。
これも、IKEAの家具を多く選んだ理由です。
子どもが成長すれば、必要な家具も変わっていくはず。
「今の暮らしに合わせて家具を変えていける」



そんな余白を残しておきたいと思っています。
同じ家具を後から買い足せる


IKEAの家具を選んでよかったと思うことのひとつが、「後から同じものを買い足せること」。
暮らしていると、
「もうひとつ同じものが欲しい」
と思うことってありますよね。
収納を増やしたいときや、子どもが成長してそれぞれに家具が必要になったときなど、最初に買った家具を追加したくなることがあります。
IKEAなら、廃番になっていなければ、同じ商品・同じカラーを買い足せるのがうれしいところ。
家具の色やデザインを合わせやすいので、後から増やしてもリビング全体に統一感を出しやすくなります。
さらに、店舗やオンラインでの在庫が比較的豊富なのもIKEAの便利な点です。
「欲しいと思ったときに、すぐ買える」という安心感があります。
子どもの成長に合わせて家具を増やしたいときにも、同じものを揃えやすい。
今すべてを完成させるのではなく、必要になったら少しずつ足していける。
この買い方ができるのも、わが家がIKEAを選んでいる理由のひとつです。
シンプルで好みのデザイン
もちろん、実用性だけでIKEAを選んでいるわけではありません。
IKEAには、シンプルで好みに合うデザインの家具が多いのも魅力。
主張しすぎないデザインなら、家具を買い替えたり追加したりしても、リビング全体を合わせやすい。
使いやすさとデザインの両方を選びやすい。
これもIKEA家具を取り入れている理由のひとつです。
わが家で使っているリビング家具・インテリア7つ


ここからは、わが家のリビングで実際に使っている家具・インテリアをご紹介します。
「おすすめだから」というだけではなく、
なぜ選んだのか?
実際にどう使っているのか?
使ってみてどうだったのか?
という視点でまとめました。
①ART WORK STUDIO|Glow LED-floor lamp


リビングの雰囲気を変えたくて取り入れたのが、ART WORK STUDIOのフロアランプ。
照明を変えるだけでも、いつものリビングの印象はかなり変わります。
わが家では、メインの照明として使うだけでなく、上向きや下向きのみの光を使って間接照明のように楽しむことも。


明るさや光の色も調整できるので、過ごし方に合わせて使い分けています。
夜に少し明るさを落として使うと、リビングが落ち着いた雰囲気に。
お気に入りポイント
- メイン照明としても使える
- 光の切り替えで間接照明のように使える
- 明るさ・光の色を調整できる
- 照明そのものがインテリアになる
そして何より気に入っているのが、アートのような存在感。
大きな家具を買い替えなくても、照明をひとつ変えるだけでリビングの雰囲気を変えられるのがよかったです。
②IKEA|MÖRBYLÅNGA モールビロンガ 220×100cm


わが家のリビングで存在感があるのが、IKEAのダイニングテーブル。
サイズは220×100cmです。
大きなダイニングテーブルですが、わが家では食事だけに使っているわけではありません。


双子の子どもたちが、
- 勉強
- 習字
- 工作
- お絵描き
などをするときにも使っています。
220cmあるので、2人が横並びになっても十分な広さ。
それぞれの道具を広げながら、一緒に作業できます。


さらに、来客時にもこの大きさが便利。
最大8人ほどで食卓を囲めるので、家族以外の人が集まるときにも活躍しています。
「食事をするためのテーブル」ではなく、家族みんなが使う大きな作業スペース。
そんな使い方ができるところが気に入っています。
③IKEA|ODGER オドゲル


ダイニングテーブルに合わせて選んだのが、IKEAのダイニングチェア。
もともとはカウンターテーブル用の椅子として購入しましたが、現在は大きなテーブルと合わせて使うこともあります。
椅子選びで重視したのは、「汚れたときに掃除しやすいこと」。


ODGERは座面と背もたれが一体になったシンプルな形。
汚れたときにも拭きやすく、子どもがいるわが家でも気兼ねなく使えます。
お気に入りポイント
- 座面と背もたれが一体になったシンプルな形
- 汚れたときに拭きやすい
- 子どもがいる家庭でも使いやすい
- シンプルで飽きにくいデザイン
座面にはIKEAのクッションを合わせています。


シンプルなデザインなので、テーブルやほかの家具とも合わせやすい。
子どもの成長や暮らし方が変わっても使いやすそうなところも気に入っています。
④IKEA|KALLAX カラックス


収納家具として使っているのが、IKEAのKALLAX(カラックス)。
もともとはデスクの横に2つつなげて置き、本棚として使っていました。
その後、リビングの模様替えをしたタイミングで現在の場所へ。
KALLAXは本棚として使うだけでなく、
- 少し高さのある本や雑誌を収納
- 上に花器や陶器を飾る
- 収納ボックスを組み合わせて細かなものを隠す
など、いろいろな使い方をしています。


「見せる収納」と「隠す収納」の両方ができるのがお気に入り。
さらに、家具を買い替えるのではなく、置き場所を変えて使えるのも便利でした。
暮らしが変わっても使い方を変えられる、わが家らしい家具のひとつです。
⑤IKEA|BURVIK ブールヴィーク


リビングにサイドテーブルを置きたくて選んだのが、IKEAのBURVIK(ブールヴィーク)。
選ぶときに重視したのは、移動のしやすさでした。
リビングでは、そのときの過ごし方によってテーブルを少し動かしたいことがあります。


BURVIKは持ち手がついているので、片手で持って移動できるのが便利。
飲み物を置いたまま、少し場所を変えたいときにも動かしやすいです。
お気に入りポイント
- 片手で持って移動できる
- 持ち手が長く、物を置くスペースとしても使える
- 天板の縁が立ち上がっていて安心感がある
- 必要な場所へ気軽に移動できる


小さな家具ですが、リビングで過ごしていると意外と出番が多い。
「ちょっとそこに置きたい」
というときに活躍してくれるサイドテーブルです。
⑥IKEA|NISSEDAL ニッセダール


リビングに全身鏡を置きたくて選んだのが、IKEAのNISSEDAL(ニッセダール)。
選ぶときの条件は、黒いフレームの全身鏡であることでした。


NISSEDALは、縁取りが額縁のようなデザイン。
シンプルながら少し存在感があり、黒いフレームがリビングの空間を引き締めてくれます。
お気に入りポイント
- 黒いフレームで空間が引き締まる
- 額縁のようなデザイン
- シンプルだけど少し高級感がある
- 全身鏡としてだけでなくインテリアにもなる
全身をチェックするための鏡としてはもちろん、リビングのインテリアの一部としても気に入っています。
大きな家具を増やさなくても、鏡ひとつで空間の印象を変えられるのもよかったところです。
⑦IKEA|KULTURSKOG クルトゥールスコーグ


最後は、植物をまとめて置くために使っているIKEAのKULTURSKOG(クルトゥールスコーグ)。
もともとは別の用途で購入したものですが、現在はプラントスタンドとして使っています。
家の中で少しずつ鉢植えが増えてくると、植物をそれぞれ別の場所に置くより、まとめて置いたほうが管理しやすいことに気づきました。
そこで、いくつかの植物をKULTURSKOGにまとめることに。
植物を一か所に集めることで、
- 水やりがしやすい
- 掃除がしやすい
- 移動するときもまとめて動かせる
- リビングの一角がグリーンコーナーになる
というメリットがありました。


植物が増えてきたときの置き場所に悩んでいるなら、スタンドを使ってまとめてみるのもおすすめ。
植物を飾りながら、管理もしやすくなる。
今ではリビングに欠かせないアイテムのひとつです。



私は白・黒・グレーのモノトーンを選んでいますが、IKEAはカラフルなアイテムも豊富なので、同じデザインでもカラーを変えるだけで印象がガラッと変わります。ぜひお気に入りのカラーを探してみてください!
家具を選びで、リビングの過ごし方も変わっていく


わが家のリビングには、IKEAの家具がたくさんあります。
その理由は、単純に「IKEAが好きだから」というだけではありません。
家を建てた当時、子どもたちはまだ3歳。
これから成長していく中で、必要な家具や使いやすい家具はきっと変わっていくと思っていました。
だからこそ、
- 今の暮らしに合うこと
- 子どもが汚しても拭きやすいこと
- 傷がついても気にせず使えること
- 必要になれば買い替えや追加がしやすいこと
- シンプルで好みのデザインであること
を大切にして家具を選んできました。
今回ご紹介した7つの家具も、ただリビングをおしゃれに見せるためだけに選んだものではありません。
大きなテーブルは、食事だけでなく子どもの勉強や工作の場所に。
動かしやすいサイドテーブルは、家族が過ごす場所に合わせて移動。
植物スタンドは、増えていく植物をまとめて管理しやすく。
家具を選ぶことで、リビングでの過ごし方そのものが少しずつ変わっていきました。
子どもが成長すれば、家具の使い方も変わっていくはず。
だから「ずっと使う家具を選ぶ」だけではなく、「今の暮らしに合う家具を選ぶ」という考え方も、リビングの家具選びでは大切なのかもしれません。



これからも暮らしが変わるたびに、家具の使い方や置き場所を少しずつ変えながら、わが家らしいリビングをつくっていきたいと思います。
この記事が、リビングの家具選びやIKEAの家具を取り入れたインテリアを考えるときの参考になればうれしいです。






